Vストローム650XT(2019)-気ままなライダー

FJ1200からVストローム650XTに乗り換えた記録

バイクで会話-無線について思うこと  2

バイクで会話無線について思うこと  

f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110162018p:plain



今までの小型特小無線では、スピードがアップしたり、騒音等で、なかなか、うまく会話が出来ないと。

f:id:V-ST650-KIMAMA:20210109214046j:plain


ちょっと、これだと、無いよりは、ましぐらいなので、もっと、出力のある物を探しました。



調べると、デジタル簡易無線機というのがあると、云うことで、どんなものかと調べました。


f:id:V-ST650-KIMAMA:20201129212821j:plain


最高出力5Wまで、小型特小無線機と比べると、500倍のパワー、5W、1Wを切り替えて使えるタイプ。




最近はやりの、バイク用インカムなどは、50mWから100mWまでらしいので、それと、比べても50倍から100倍のパワーがある。


アマチュア無線機でも、ハンディー機は、5Wぐらいだったので、これなら、


かなり、電波も飛び、良いのでは、ないかと推測。

f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110161717j:plain


私が購入した物は、当時、
ネットで値段を調べると、普通は、30000円ぐらいで売っていたのが、アマゾンで安売りで23000円ほどに、価格が下がったので、その時を見計らって購入しました。


この手の無線機は、機種、出力、メーカーなどの違いで、価格帯は、2万円から、5万円ぐらいの幅はあります。

リサーチして買うようにしました。

他に、PTTスイッチ、スピーカーマイクロホンや変換アダプターのど、配線等も必要で、それも
調べると、


配線類は、アマゾンで3000円程度であり、イヤホンマイクプラグアダプターも、1500円ほど。


登録料 3000円弱

電波料 600円以下(年)

1台当たり、合計30000円ぐらいで、使用出来ます。(私の場合)



今現在は、このセット、落ち着いて使用いてます。
f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110162018p:plain



丸2年使いましたが、トラブル無し、今も、普通に使えます。


また、バッテリーも別売りしてるので、購入すれば、電源が切れてもすぐ交換も可能。


別売りアダプターを買えば、シガライターから、直に電源取れます。



スピーカーマイクをヘルメットに仕込む必要はあります。

f:id:V-ST650-KIMAMA:20201129210418j:plain

バイクで使用時は、配線します。使用前に3-4分です。



通信距離ですが、1-2kmぐらいまでは、普通にできました、ビルが立ち並ぶようなところは、

もう少し短いかもです。見通しが良ければ4km以上らしいです。


速度も高速でも可能でした。風切り音や騒音が大きいと聞こえないこともあります。


また、トンネルなどは、音が跳ね返り、周りの騒音が大きくなると、聞こえ難くはなります。


走りながらの会話であれば、出力も1Wでも、十分でした。


f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110161650j:plain


そこで、デジタル簡易無線機のメリット、デメリットを上げてみました。


良い点


1度チャンネルを合わせておけば、スイッチONで、ボリュームをセットするだけで、つながります。スイッチとボリュームが、一体なので、スイッチをひねるだけです。
何台でも、繋がります。

いちいち、接続という操作はありません。

注意する点があります、デジタル簡易無線機は、仲間で同じ機種で揃えるか、違うメーカーであっても、同じ規格のものにすることです。
そうすれは、通信可能です。



通話距離が長い。最大4kmぐらい。
パワーがあるので、距離が離れても使用可能です。
ノイズもほとんど無い。


例外ですが、山頂などへ行けば、50km-100kmつながるそうです。


防水なので、突然の雨などで、ある程度、雨に濡れても大丈夫です。
また、ポケットや、タンクバッグ、その他ケースに入れて置いても使えるので、
そうすれば、ほとんど、濡れません。


バッテリーも予備が売ってますので、電池が無くなったら、交換してすぐ使えます。
また、購入すれば、シガー電源からも、取ることも出来ます。
なので、電池切れは、ほぼ無いです。

f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110160838p:plain


ハンディー機なので、バイク以外でも、使用可能。
ハイキングやスキーなどでも、使用可能です。



出力の調整も出来る。(5W,1Wなど、機種により違いはあり)


  保証も3年間ある。(メーカーや機種により違いがあり)
今の所、丸2年、なんの、問題もなし。

アマチュア無線機などは、10年以上使えている。デジタル簡易無線機も耐久性もあるかと)


突然電源が落ちるなどということは、ありません。


ヘルメットを多数個持っていても、配線が、1個あたり3000円程度で、
追加出来る。

f:id:V-ST650-KIMAMA:20201129210905j:plain
などなど。



f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110161923j:plain






デメリットは


配線があるということです。


登録の必要がある。
(登録料もかかる。)
(5年更新)


電波料がかかる。
年間1台、400-500円程度。
(1月換算なら、40円程度)


話す時、ボタンを押しているまたは、スイッチを入れる作業があります。


電話のようには、話せない、交互通話である。


⑤に関しては、インカムは、常時つながっているので、こちらの音声が、相手に、全て聞こえてしまうので、どちらとも、言えないかな。
 逆にいうと、必要な時、会話ができるということです。



ユーチューブなどを、見ていると、たまに、インカムが繋がらなかったとか、言っているので、

その点、無線機は、そういうことがほとんど、ありません。

今まで、繋がらなかったことは、ありません。


新しいデジタル簡易無線機も登場してます。

2Wタイプ  IC-DPR4
f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110094220p:plain



5Wタイプ  FRC製品
f:id:V-ST650-KIMAMA:20210110094404j:plain

価格もそこそこで、使えるタイプも出てますね。


注意点は、機種にあった、ヘルメットスピーカーマイク、アダプターを選択することです。

また、仲間で、メーカーは違ってもいいですが、同じ規格の無線機で統一することです。





3に続く