Vストローム650XT(2019)-気ままなライダー

FJ1200からVストローム650XTに乗り換えた記録

バイクでナビ レーダー 音楽を聞きながら走りたい!!

ナビ レーダー 音楽の音声を聞きながら走りたい。


レーダー
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ナビ
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音楽
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最初は、2股のイヤホンジャックを逆にすれば、2つの音声を聞けるかなと、
試してみましたが、1つなら、聞こえますが、2にになると、音がうまくでません。


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最初、2つの入力を、1つのスピーカーで、聞いてみました。
NG




それで、ググってみました。


オーディオミキサーなるものを発見。


サインハウスのもの
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ケテルの物
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結局、ケテルの物を購入
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配線を接続して、聞いてみると、なんと、音が、めちゃくちゃ、小さい。


静かな部屋でなんとか、聞こえるぐらい、バイクに乗ったら、何にも聞こえない状態に。



説明を良くみると、アンプを接続して使用するものらしい。


手元にヘッドホンアンプがあったので、接続しました。
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スピーカーは、ヘルメットにしこんだ、無線機用のスピーカーで鳴らしてみました。
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ボリューム最大で、バイクが静かな、走りの時は、聞こえるぐらい。


あまり、実用的でない。


そこで、何か、アンプになる物は、ないかと、探すと、ボイスレコーダーに接続して、
そこで、録音状態にして、モニター出力すると、音が大きくなることが判明。
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しばらく、これで、走っていました。

ただ、スイッチオンして、録音ボタンを押して、ボリュームを調整する、

ちょっと、面倒だが、これなら、バイクで走りながら、3つの音が、聞こえた。




耳かけヘッドホンがあったので、試して接続してみた。
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これなら、ヘッドホンアンプで使え、ステレオで聞こえる、無線のスピーカーは、2つありますが、モノラル仕様。
更に、音声も無線のスピーカーよりも、大きく聞こえる。

ケテルのミキサーは、ステレオ接続、R接続、L接続、ステレオスピーカーに接続することで、
威力を発揮します。

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ステレオで、音楽を鳴らし、RまたはLの音声が入ると、音楽の音を消して、RまたはLを
再生してくれるので、ナビやレーダーの音声を聞きのがさない。


これが、ベスト

これと、同じ耳かけヘッドホンを、ヘルメットに仕込みました。


走ってみて、OKが出ました!!




配線は、3本、複雑で、邪魔ですが、これが、一番、確実につながります。




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ブルートゥース、送、受信機。


ブルートゥースも、使ってみましたが、機器同士が、離れて、通信が切れると、

5分で、電源をオフしてしまう、そうすると、また、電源を入れて、

繋げる操作、これが、解り難く、時間がかかり過ぎる。

明るいところですと、ランプが確認出来ない、

バッテリーの問題も出てくる、

面倒なので、やめました。



いつも、3つ繋げて使うわけでは、ありませませんが、一応、3つまで繋げて、使えることが、

判明しました。


1つだけ、繋げるだけなら、アンプは、いらないので、配線1本繋げるだけなので、

簡単です、必要に応じて、使い分けしてます。

ローRPMアシストについて新たな発見

ローRPMアシストについて。

これは、以前の記事の続きになります。



見てない方は、下記をご覧ください。
v-st650-kimama.hatenablog.com




新たな発見をした。



これは、メーター表示のところを、瞬間燃費を表示してる時に、発見した。

細く、クネクネした、山道を走行中のことであった。


上りが終わり、くねくねした下りに入った時に、スロットルをオフにするのだが。



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だいたい、下り坂の直線で、スロットルをオフするとエンブレ状態で、瞬間燃費計は、リッター当たり、50kmを

表示するのだが、なぜか、それ以下の違う数字が出る。

ギヤは、低速側。


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あれ、おかしいなー、と見ていると、数字が動く。


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そこで、タコメーターを見ると、2500rpm以下、

そうか、やはり、2500rpm以下だと、ローRPMアシストが、働いて、

ガゾリンを供給していた、ということです。


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気をつけたいのは、スロットルをオフしてるのに、ガソリンが、送られ、

エンジンが、駆動してるので、直線ならいいのですが、

カーブだと、速度の出過ぎに注意、ブレーキや、クラッチワークで、

速度調整する必要が、出てくる、ということです。


下りの直線で、5-6速でも、2500rpmを越えると、エンブレが、強く効くように感じたのは、それ以下だと、やはり、ガソリンが、供給されていたということだ。

そう解釈した。

今までの経験から、
ローRPMアシストは、全てのギヤで、2500rpm以下で作動するのでは?、と思った。


機会があれば、今度は、直線の下りで、各ギヤの2500rpm以下の時、瞬間燃費計の数字を見てみよう。


エンブレが掛かってなければ、瞬間燃費計が50では、ないであろうと。

これってあおり運転??  ライダーの皆さん注意!!

これは、県道の山道(通称オレンジロード)を走行していたときのことです。


この道は、ワインディングロードで、ライダーも、走りに来る道です。


車や、自転車も走っております。


この道を経由して、ツーリングに行くことも多いですが、



何年間か、走ってて、こんなことは、初めてです。



しばらく走っていると、前方に車が見えた。


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だんだん、近づくと、ブレーキ、ここは、止まるようなところでは、ない。


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結局、止まる必要が何も無い状況なのに、止まってしまった。


私も停止させられた。


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障害物や、何かがあって、止まったというものではない。




後ろから、ホーンを鳴らして、行けと催促するが、動かない??




なんだ、この車???おかしい???。




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しょうがないので、追い越しをして、やり過ごしたが。



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高速道路で、停止すれば、罪になりそうですが、一般道ではどうなんでしょうか?



結局のところ、推測ですが。



バイクが、標的だったのか?



あの場所では、止まるような場所では、ない。


なんの、障害もなく、止まる必要はない。



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瞬間写真ですと、車間があるように見えますが、実際は、走っているので、短い時間、距離で、



こちらが、油断してたら、追突していた。



または、急ブレーキによる転倒、衝突などと、いう場面も考えられる状況でした。


嫌がらせ??


これは、悪意のあるドライバーだと、推測した。



皆さん、こういうドライバーが、居るかもしれないので、注意しましょう。



何かあった時用に、ドライブレコーダーは、必要だと感じた時でありました。

バイクで会話-無線について思うこと 3

バイク用無線について思うこと。


今後、無線を始めようとする人に。

新たな規格の商品が発表されました。


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これなら、電波料、なし。

登録料なし。

購入したら、すぐ、使えるという商品が発表されました。

デジタル小電力コミュニティ無線機

www.icom.co.jp

というものです。



近年に、デジタル少電力コミュニティ無線というのが、発売され、出力は0.5wで、

登録不要、電波料不要と、購入するだけで使える無線もです。

0.5Wあれば、かなり、電波も飛びます。

走りながらであれば、0.5Wあれば、十分です。

バイクで使うには、そのメーカー用のアダプター、ヘルメット ヘッドセットイヤホンマイク が必要ですが、画期的な無線です、これから、始める人には、お勧めです。

今までの小型特小無線と比べて50倍のパワーなので、使えると思われます。


同じ規格の物を皆で、揃えれば、使えます。

(この無線機も、仲間で同じ機種で揃えるか、違うメーカーであっても、同じ規格のものにすることです。
そうすれは、通信可能です。)



私も、今、始めるとするなら、この無線機を選ぶかもしれません。










現状の私の場合、もう、無線局も開局して、登録も済ませてると、まー、デジタル簡易無線機をこのまま使い続けることにメリットありです、5Wの出力も、使えるのは、魅力的です。




インカムをショップなどで、買う場合などは、ショップで説明を受けれますが、

無線機を買う場合、無線機ショップに行くと、バイク用ですと、マイク、スピーカー、PTTスイッチは、ケテルなどを勧められます。

いい製品ですが、値段が、すごく高いです、確実にやりたい人には、お勧めですが、

安く上げたい人は、ネットで調べて、チャレンジするという方法になるかなと思います。


以上で、バイクで会話-無線について思うことは、終了です。

オイル&フィルター交換_Vストローム650XT

そろそろ、オイルの交換時期なので、行った。


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今回は、オイル&フィルター交換。
25900km、前回より、4700km走行。
6000kmをめどにしてますが、出来る時に交換。



アンダーカウルを外しドレンボルト、オイルフィルターを外し、オイルを抜きます。



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オイルが抜けたら、フィルターを取り付け。



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フィルターは、モノタロウで購入モノタロウ製。



オイルは、鉱物油、10w-40 MAです。



フィルターを交換したときは、大体、2.8Lぐらい、オイルを補給。



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オイル量を確認して、終了。

バイクで会話-無線について思うこと  2

バイクで会話無線について思うこと  

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今までの小型特小無線では、スピードがアップしたり、騒音等で、なかなか、うまく会話が出来ないと。

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ちょっと、これだと、無いよりは、ましぐらいなので、もっと、出力のある物を探しました。



調べると、デジタル簡易無線機というのがあると、云うことで、どんなものかと調べました。


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最高出力5Wまで、小型特小無線機と比べると、500倍のパワー、5W、1Wを切り替えて使えるタイプ。




最近はやりの、バイク用インカムなどは、50mWから100mWまでらしいので、それと、比べても50倍から100倍のパワーがある。


アマチュア無線機でも、ハンディー機は、5Wぐらいだったので、これなら、


かなり、電波も飛び、良いのでは、ないかと推測。

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私が購入した物は、当時、
ネットで値段を調べると、普通は、30000円ぐらいで売っていたのが、アマゾンで安売りで23000円ほどに、価格が下がったので、その時を見計らって購入しました。


この手の無線機は、機種、出力、メーカーなどの違いで、価格帯は、2万円から、5万円ぐらいの幅はあります。

リサーチして買うようにしました。

他に、PTTスイッチ、スピーカーマイクロホンや変換アダプターのど、配線等も必要で、それも
調べると、


配線類は、アマゾンで3000円程度であり、イヤホンマイクプラグアダプターも、1500円ほど。


登録料 3000円弱

電波料 600円以下(年)

1台当たり、合計30000円ぐらいで、使用出来ます。(私の場合)



今現在は、このセット、落ち着いて使用いてます。
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丸2年使いましたが、トラブル無し、今も、普通に使えます。


また、バッテリーも別売りしてるので、購入すれば、電源が切れてもすぐ交換も可能。


別売りアダプターを買えば、シガライターから、直に電源取れます。



スピーカーマイクをヘルメットに仕込む必要はあります。

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バイクで使用時は、配線します。使用前に3-4分です。



通信距離ですが、1-2kmぐらいまでは、普通にできました、ビルが立ち並ぶようなところは、

もう少し短いかもです。見通しが良ければ4km以上らしいです。


速度も高速でも可能でした。風切り音や騒音が大きいと聞こえないこともあります。


また、トンネルなどは、音が跳ね返り、周りの騒音が大きくなると、聞こえ難くはなります。


走りながらの会話であれば、出力も1Wでも、十分でした。


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そこで、デジタル簡易無線機のメリット、デメリットを上げてみました。


良い点


1度チャンネルを合わせておけば、スイッチONで、ボリュームをセットするだけで、つながります。スイッチとボリュームが、一体なので、スイッチをひねるだけです。
何台でも、繋がります。

いちいち、接続という操作はありません。

注意する点があります、デジタル簡易無線機は、仲間で同じ機種で揃えるか、違うメーカーであっても、同じ規格のものにすることです。
そうすれは、通信可能です。



通話距離が長い。最大4kmぐらい。
パワーがあるので、距離が離れても使用可能です。
ノイズもほとんど無い。


例外ですが、山頂などへ行けば、50km-100kmつながるそうです。


防水なので、突然の雨などで、ある程度、雨に濡れても大丈夫です。
また、ポケットや、タンクバッグ、その他ケースに入れて置いても使えるので、
そうすれば、ほとんど、濡れません。


バッテリーも予備が売ってますので、電池が無くなったら、交換してすぐ使えます。
また、購入すれば、シガー電源からも、取ることも出来ます。
なので、電池切れは、ほぼ無いです。

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ハンディー機なので、バイク以外でも、使用可能。
ハイキングやスキーなどでも、使用可能です。



出力の調整も出来る。(5W,1Wなど、機種により違いはあり)


  保証も3年間ある。(メーカーや機種により違いがあり)
今の所、丸2年、なんの、問題もなし。

アマチュア無線機などは、10年以上使えている。デジタル簡易無線機も耐久性もあるかと)


突然電源が落ちるなどということは、ありません。


ヘルメットを多数個持っていても、配線が、1個あたり3000円程度で、
追加出来る。

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などなど。



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デメリットは


配線があるということです。


登録の必要がある。
(登録料もかかる。)
(5年更新)


電波料がかかる。
年間1台、400-500円程度。
(1月換算なら、40円程度)


話す時、ボタンを押しているまたは、スイッチを入れる作業があります。


電話のようには、話せない、交互通話である。


⑤に関しては、インカムは、常時つながっているので、こちらの音声が、相手に、全て聞こえてしまうので、どちらとも、言えないかな。
 逆にいうと、必要な時、会話ができるということです。



ユーチューブなどを、見ていると、たまに、インカムが繋がらなかったとか、言っているので、

その点、無線機は、そういうことがほとんど、ありません。

今まで、繋がらなかったことは、ありません。


新しいデジタル簡易無線機も登場してます。

2Wタイプ  IC-DPR4
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5Wタイプ  FRC製品
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価格もそこそこで、使えるタイプも出てますね。


注意点は、機種にあった、ヘルメットスピーカーマイク、アダプターを選択することです。

また、仲間で、メーカーは違ってもいいですが、同じ規格の無線機で統一することです。





3に続く

バイクで会話-無線について思うこと  1

バイク用無線について思うこと。


バイクで走りながら、話が出来るというのは、画期的なことですね。

私の場合は、昔、アマチュア無線を使っていたので、

無線に馴染みがあったので、無線で、バイクで話が出来ないかと、模索しました。



アマチュア無線ですと、無線機を使う人全員が、アマチュア無線の資格を持ってないと、使用できないので、

免許がいらない無線で始めようと。

最初に選んだのは、小型特小無線機。


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これだと、無線機が1台8000えんぐらい、スピーカーマイクスイッチで2000円程度、

10000円ぐらいで始められる。


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格安で売っているものもありますが、それは、使えないほど、良くない、経験上。



バイクの場合は、エンジン音があるので、しっかりと音声が聞こえないと話にならない。


音声出力の大きさ、音のクリアさも大事です。


この特小無線機は、10mWという出力なので、送信パワーは、弱いです。



バイクですと、時速40-50kmぐらいまで、距離も100mぐらいでなら、使用可能でした。


バイクとバイクの間に、障害物があると、もっと、距離は、短くなります。


今、流行りのインカムなどと、違って、交互通話となります。



暫くは、バイク仲間とこれを、使ってました。



これでも、無いよりは、全然良くて、1年弱は、使用しました。


ただ、これだと、走りながらの、会話が途切れ途切れになったりするときがあり、もう少し、良い通話が出来る物が、ないかと、考えるようになりました。



次へ。